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プロフィール

登録日: 2026年4月28日

記事 (2)

2026年6月30日3
今後の教区からの情報発信について
今年も暑い夏がやって参りました。15年前ほどまでは、この日本において毎年のように水害を心配しなければならなくなるとは思いもよりませんでしたが、自然災害の規模が大きくなっていることも、イエス様の再臨が日一日と近づいている予兆であることは確かなことです。自分自身が目を覚ましていることはもちろん、まだイエス様に出会っておられない方々が再臨への備えをすることができるように、私たちにできることをさせていただきたいと思います。 さて、先号でお願いした西日本教区新報に関するアンケートには、67名の方にご回答いただきました。ご協力を誠にありがとうございました。結果を拝見する中で、アンケートの取り方自体に反省すべき点があったと感じております。というのも、本紙の紙面にアンケートのお願いを掲載したため、主に普段から本紙を読んでくださっている方々からの回答が集まったからです。 したがいまして、以下にご紹介する内容は、本紙をご覧いただいている方々のご意見としてご理解いただけますと幸いです。 西日本教区新報に関するアンケートの主な回答: 1、本紙を読む頻度 「毎号だいたい全部を読んでいる」72%...

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2026年4月1日3
初めまして
西日本教区新報2026年春号巻頭言 今年1月の西日本教区総会で教区長の任を受けました浦島靖成(うらしまやすなり)と申します。初めましての方もいらっしゃいますので、自己紹介をさせていただきます。1973(昭和48)年生まれの53歳です。家族は、妻、長女、長男、二女です。結婚して最初の10年間、子どもがおりませんでしたので、人生の 後半に差しかかった今も、まだ小学生の子どもと共に歩んでいます。そのため、定年近くまで学費と長いお付き合いをすることになる予定ですが、この時期ならではの恵みも感じています。 私は約30年前に三育学院カレッジ神学科を卒業し、牧師インターンとしての働きを始めました。最初の2年間は、三育学院教会の副牧師としてキャンパスミニストリーに携わりましたので、次に赴任した宮崎教会での働きが、私にとっては初めての教会牧師としての働きであったと思っています。宮崎には4年おりましたが、後半の2年間は都城教会も兼牧しました。つまり最初の2年間は宮崎教会だけの担当でしたので、今では考えられないほど贅沢な時代だったなと思います。現役牧師が100人近くいたと記憶しています。 ...

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浦島靖成

浦島靖成

脚本

西日本教区長、牧師

その他

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