
西日本教区伝道方針・戦略・計画
セブンスデー・アドベンチスト西日本教区では、日本教団の伝道基本方針を踏まえ、2026年から2030年までの伝道基本方針と戦略および単年度の伝道計画を作成しました。以下は2026年1月開催の教区総会で承認され、2026年2月開催の教区理事会で内容を一部変更したものです。
2026〜2030 西日本教区伝道基本方針
理念:
「キリストは来られる。わたしを遣わしてください」
イザヤ6:8 (I will Go!)
伝道基本方針:
牧師は使徒に
信徒は弟子に
教会は光と塩に
合言葉:
「み言葉に根差し、一つとなって、宣教に集中する!」
(Grounded in the Bible, Focused on the Mission, Integrated for Mission)
「聖霊による一致」エペソ4:1〜6
基本原則:
イエスさま大好き
「心を尽くし、精神をつくし、思いをつくし、力をつくして、主なるあなたの神を愛せよ」
マルコ12:30
2026〜2030 西日本教区伝道戦略
祈りこそ最高の伝道戦略
「彼らはみな・・・心を合わせて、ひたすら祈りをしていた。」使徒行伝 1:14
「もし何人かの人たちが集まり、滅びゆく魂に対して同じ重荷を感じて、熱心に切実な祈りをささげるならば、それは救霊にとって最高に大きな働きとなり、彼らは実に有用な働きをしていることになる。」E・G・ホワイト『祈り』p. 66
Ⅰ.初代教会の原点に立ち返って「祈り」を実践する
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「I」(わたし):777の祈り
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「We」(共に):234の祈り、祈祷会、10日間の祈り、祈りの行進、全日本のリバイバルを求める祈り
具体的な祈りの内容:
① 熱心な悔い改め(罪を告白し、自尊心を取り除く) 『セレクテッド・メッセージ』1より
② 救霊の働きをするのにふさわしい者となれるように 『患難から栄光へ』上巻より
③ 日常の交わりの中で人々をキリストに導くような言葉を語れるように 同上
④ 聖霊が豊かに注がれるように 同上
⑤ 求道者と長欠者の名を一人ずつ挙げて祈る「一人を救い、一人を連れ帰る」 祈りで全員参加!(TMI)
II.「西日本教区全員参加伝道」の奨励と実践
教区の伝道基本方針である「祈りで全員参加」に基づいて、一人ひとりが「一人を救い、一人を連れ帰る」ために以下のことに取り組むことを奨励する。
A.「777の祈り」を実践する──毎朝毎夕7時に以下の事を祈る──
具体的な祈りの内容:
① 熱心な悔い改め(罪を告白し、自尊心を取り除く)のために
② 救霊の働きをするのにふさわしい者となれるように
③ 日常の交わりの中で人々をキリストに導くような言葉を語れるように
④ 聖霊が豊かに注がれるように
⑤ 求道者のバプテスマと長欠者の回復のために一人ずつの名前を挙げて祈る
B.1週間に一度、電話、ライン、手紙などで個人的な接触を持つ。
C.1ヵ月に一度、食事かお茶の時間を共にする。
D.機会を得たら信仰の証をし、聖書通信講座を共に学ぶように誘う。安息日礼拝や講演会に誘う。
「救霊の対象とする魂をひとりずつ挙げてみましょう。そして毎日、神からの導き、指示を仰ぎつつ、神のみ前にすべてをゆだねて熱心に、その魂のために祈りましょう。与えられた天来の知恵をもって救霊のために働くのです。そうするときあなたは、神が必ずや、魂に罪を悟らせる聖霊と、改心に至らせる真理の力を与えてくださることを確信できるでしょう。」 E・G・ホワイト『祈り』p. 66
Ⅲ.FAST弟子訓練講座」を用いた弟子育成を推進し、救霊と育成を目的としたケアグループを作る
2026年 西日本教区伝道計画
牧師は使徒に
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FAST推進役の担当牧師を立てる
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FASTによる弟子訓練と、その後のケアグループ立ち上げを推進する
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牧師のFAST献身者と実践者を養成する
信徒は弟子に
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各教会が『キリストの弟子ハンドブック』と『FAST弟子訓練』を用いた弟子育成を実施することを奨励する(月1安息日の午後、祈祷会などで)
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教団安息日学校部長と協力して安息日学校の活性化に努める
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セロナムセミナーを教団健康部と協力して開催する[2月11〜15日@神戸しあわせの村]
教会は光と塩に
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教会の周辺地域のために祈る(祈りの行進と合わせて)
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教会の周辺地域の必要が何であるか調査する
その他の伝道計画
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各地区1か所の教会(集会所・聖書研究会・その他)を選んでサポートプログラムを実施する
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訪問を奨励する(教会員・求道者・長欠の教会員など)
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「ワンボイス2027」:イエス様のバプテスマから2000年となる2027年9月に向けて、ひとつになって「神の国」(再臨)の切迫を伝えるために祈りつつ備える(各教会で聖霊様に示された方法で宣教する)
